頭痛でお困りの方(頭痛セラピー)

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頭痛でお困りの方へ・・・
*ページを読み進めていただくと、治療方法を動画でご説明しております。
まずは、こちらをお読みください。

「寝ていても目が覚めてしまうほどの最悪の肩こりがなくなりました。」
【小笠原直美様 40代】

「キュア整骨院について 主人がキュア整骨院に通院しておりまして、何度も「お前も行った方がいいよ」と言われておりました。
しかし、かなり痛そうな治療みたいで・・
私は中学生の頃から肩凝りに悩まされており、頭痛もひどくいつも鎮痛剤を服用、寝ていても肩が痛くて目が覚めてしまうほどでした。
昨年11月からキュアに通っています。 治療を初めてから2.3ヶ月が過ぎたあたりから頭痛もなくなり、肩凝りがない!!!
逆に少し肩が凝るとあれ?肩が痛いという風に肩凝りを忘れてしまうまでになりました。
肩凝りのない生活。実に30年ぶりです。
頭痛もないので毎日の生活がとても楽です。何より、薬を飲まずに過ごせるのがありがたいです。
治療は痛いですが、肩凝りのない生活が送れるのでとことんキュアに通うつもりです。
本気で肩凝りを治したい方におすすめです。」

これは、当院の患者様から頂いたメッセージです。(トップページにも掲載しております)

そして、次のメッセージも患者様からいただいたお言葉です。

「ありがとうございます!頭痛が取れました!10代の頃から頭痛で苦しんでいて、毎日痛み止めを手放せなかったのが、1回の治療でここ3日ほど薬を飲んでいません!」(70代女性)

こんな嬉しいお言葉を笑顔でお話くださったのは、当院の頭痛セラピーを受けていただいた70代の女性です。

その他として、

・耳鳴りが消えました!と言う方

・音がこもって耳が聞こえづらかったのが治りました!と言う方

・頭痛の治療を受けたらいつの間にか視力が回復していて運転免許証から『眼鏡等』という記載が消えた!という方

・いつも目の奥に疲れを感じていましたが、消えました!と言う方

等々、多くの方が頭痛セラピーで症状改善がみられています。

それでは、今まで当院で行った頭痛の患者様の治療をもとに、頭痛の治療法についてご紹介します。

特に、病院で検査などをお受けになって、原因不明と言われた方は、一度当院にご相談ください。

頭痛の90%以上は、肩や首の筋肉からの関連痛だと言われています。

関連痛とは、筋肉の痛みの特徴の一つで、原因の場所と違った所に痛みを感じているものをいいます。

例えば、耳の後ろの出っ張った骨のやや後ろ部分を抑えると、抑えた側の頭半分くらいにジワーっと痛みが広がる場合がありますが、これが関連痛です。

1 頭痛の種類
一言で頭痛と言っても、色々あります。今まで患者様が訴えたもので多かったのは次のようなものです。

・ 後頭部全体の重い感じ

・ 目の奥の痛み、疲れた感じ

・ こめかみの痛み

・ 偏頭痛(頭の片方がズキズキと痛い、もしくは重い)

・ 頭のテッペンにズキンと痛みが抜けるような感じ

・ 頭がボーッとした感じ

当院にご来院になられる方は、病院で事前に検査などをお受けになられて原因不明と言われた方が多いのですが、数回の施術で改善することが多いです。

患者様によっては1回の施術で痛みから解放される方もいらっしゃいます。

2 施術方法

動画で治療の方針を説明しております。ご参照ください

・01 多裂筋(たれつきん)の治療
⇒全ての治療の基本となる筋肉

・02 頭半極筋(とうはんきょくきん)の治療
⇒後頭部から頭頂部にかけて痛みの原因となる筋肉

・03 肩甲挙筋(けんこうきょきん)の治療
⇒側頭部の痛みや、しつこい肩こりの原因となる筋肉

・04 最長筋(さいちょうきん)頭板状筋(とうばんじょうきん)の治療
⇒側頭部痛から頭頂部まで広がる片頭痛の原因となる筋肉

・05 後頭下筋群(こうとうかきんぐん)の治療
⇒後頭部から頭頂部にかけて発生する頭痛や眼の奥の眼精疲労の原因となる筋肉。

(1) 下位頸椎(第6~7)から上位胸椎(第6~7)くらいの背骨の横の深い筋肉を刺激します。これは、頭部、顔面、頸部、肩周囲、上部背中の深部感覚を伝える神経の、脊髄に入り込んでいる部分での圧迫を解除するためです。

↓ 下の写真の赤線部分です

肩甲挙筋2

(2) 頸部~肩甲骨にかけての筋肉を刺激します。
これは肩甲骨を持ちあげている筋肉(肩甲挙筋:けんこうきょきん)の緊張を解除するためです。

上記(1)の写真の肌色のテープ部分です(後頭部右側から肩甲骨の上の角部分を結んでいます)

↓ 真横から見た写真が下のものです。

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↓右前方(頭の方向)から見た写真が以下のものです

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* 肩甲骨は上腕の骨と関節しており、腕の重みが全て肩甲骨にかかっています。
ですから、肩甲骨を上に持ち上げている上記筋肉の負担が非常に大きいのです。
特に、PCで腕をマウスに伸ばしている状態や本をもっている状態などは負担が大きくなっています。

(3) 後頭部から耳の後ろの筋肉を刺激します。
これは、後頭部全体の痛みや偏頭痛を取り除くことが目的です。

(4) 耳の後ろから首の横の部分を刺激します。
これは、上記(2)でご説明した筋肉の一番上の骨(頸椎の1~4番)に付着している部分を緩めるためで、こめかみの痛みを取り除くことが目的です。

上記(2)の上側の写真をご覧ください。

(5) 後頭部の、首との付け根周囲を奥深くまで刺激します。
これは、しつこい頭痛の親玉のような筋肉が奥深くに存在するので、頭痛全般の治療のミソになる部分です。

↓ 下の写真の赤の楕円で囲まれている部分です

後頭下筋群

3 所用時間および施術の頻度
約60分 ¥6,480

個人差がありますが、1回の施術で多くの方が痛みが取れています。

最初の2~3回は1週間~2週間に1回通って頂き、その後1カ月に1回のメンテナンスを行うのがベストです。

4 その他
頭痛には様々な原因が考えられます。
安心して施術をお受けになっていただくために、事前に病院で検査をお受けになられることをお勧めします。

また、最近新聞やニュースで取り上げられることが多い「脳脊髄液減少症」というものがあります。

これは、交通事故やスポーツなどの衝撃が加わった時、脳と脊髄が入っている髄膜という膜に穴が開き、そこから髄液が漏れだすことで症状が出ると言うものです。

この脳脊髄液減少症の代表的な症状に起立性頭痛というものがあります。

立っていると頭痛がひどく、横になると痛みが軽減するというものです。

これ以外にも様々な症状が出て、日常生活に非常に大きな支障がでることもあります。

当院で、脳脊髄液減少症治療の第一人者である東京港区の山王病院脳神経外科の高橋医師をご紹介できます。

脳脊髄液減少症は専門の医師の診断が必要です。もし、ご家族、ご友人で原因不明の症状でお悩みの方がいらっしゃる場合、ご相談ください。

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