キュア整骨院から患者様へ

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【ご挨拶】

こんにちは。キュア整骨院院長の小林信之です。

この度は当院のホームページを見ていただきありがとうございます。

キュア整骨院の「キュア」とは英語で「CURE:治す」という意味があります。

治療家を目指した時の「治したい!」という熱い想いを込めて、「キュア整骨院」と名付けました。

キュア整骨院の旧H.P.はコチラ ⇒ http://www.cure-seikotsu.com/

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キュア整骨院は「交通事故によるむち打ち症状」「マイオセラピー®(深層筋治療)」を専門としております。

特に「マイオセラピー®」は、日本マイオセラピー協会の正会員となり、定期的にその理論と治療技術の習得に努め、日本マイオセラピー協会が定める筆記試験と実技試験に合格した認定マイセラピストである院長小林が治療内容を組み立てております。
*キュア整骨院は日本マイオセラピー協会から「マイオセラピーセンターさいたま」として認定されております。

その治療技術は交通事故によるむち打ち症状にも非常に効果が高いことが「一般社団法人 むち打ち治療協会」に認められ、むち打ち治療専門院としても認定されています。

ですから、以下の症状でお悩みの方は一度ご連絡をください。

・交通事故によるむち打ち症状

・頭痛

・腰痛

・肩コリ

・胸の痛み(肋間神経痛)

・背中の痛み

・手のシビレ

・股関節痛

・膝の痛み

・足首の痛み

・足のシビレ

・全身倦怠感

・疲労

・吐き気

【キュア整骨院の開業にいたるまで】

まず、私がこの世界に足を踏み入れるまでのところからお話をします。

プチ自分史のようになっており、少し長いのですが、お付き合いください。

私は、高校時代バスケットボール部に所属しておりましたが、とにかくケガの多い選手でした。

へたくそだったこともありますが、身体が固かったことも要因の一つです。

しかし、一番困ったのは、原因不明のヒザの痛みです。

両膝に水が溜まってしまうんです。

当時、整形外科で言われたのは、膝のお皿(膝蓋骨)が成長過程にあるので、激しい運動により炎症が発生し水が溜まるんだということでした。

当時は整形外科で膝の水を抜いてもらうだけで、特に治療を受けるようなことはありませんでした。

その後、大学ではアルバイト中心の生活で、特に運動らしいことはしていませんでした。

大学では工学部だったこともあり、卒業後は某都銀のシステム開発の会社に入社し、銀行のオンラインシステムの融資業務のシステム開発部門で仕事をしておりました。

若い会社だったこともあり、クラブ活動が盛んで、バスケットボール部、水泳部、スキー部に所属しておりました。

会社のバスケットボール部で目黒区の大会に出た時、途中交代で試合に出たのですが、少しの時間でも息があがってしまい、「こりゃまずい!」と思って、持久力を点ける為に、その日から自宅周囲を走り始めました。

ここから、マラソンやトライアスロンにのめり込んでいくことになります。

はじめは、家の周囲を2kmほど走るだけで息があがっていたのですが、徐々に距離が伸び、友人に誘われて横浜シティマラソンに出場。

これが楽しくて、徐々に走る距離も伸び、ハーフマラソンに出て、最終的にはフルマラソンにも出るようになっていました。

95年くらいから、毎年河口湖のフルマラソンに出場していました。

そして、トレーニング仲間の誘いでトライアスロンに出場し、これがまた楽しくて、トライアスロンにも出るようになりました。

トライアスロン初参戦は96年の静岡県沼津市で行われたトライアスロン・エキデンでした。

一人当たりの距離は短いのですが、お祭りのようで、非常に楽しい大会です。

その後、距離も伸び、1999年にはアイアンマン・ドイツに出場しました。

これは、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmという過酷なレースです。

時間はかかりましたが無事完走。

2000年8月には、地元富山の「いきいき富山トライアスロン」で総合7位入賞しました!

これは、岩瀬浜という海水浴場がスイムのスタートで、ゴールがスキー場という、高低差の激しい、過酷なレースです。

少し横道に逸れましたが、トライアスロンはスイム、バイク(自転車)、ランという3つの種目を行う競技です。

そのため、練習もそれぞれを行う必要があり、効率も求められます。当時発行されていた「月刊トライアスロン」という雑誌にも、練習方法や身体の仕組みに関する記事が多く載っていたこともあり、身体に関する興味が大きくなっていました。

ドイツの大会前には水泳の練習のやりすぎで、肩が痛くなり、自宅近くで練習によく行っていた横浜国際プール内にあった鍼灸院にお世話になり、色々な治療法について教えてもらいました。

また、2000年9月の愛知県伊良湖岬で開催される「トライアスロン伊良湖大会」の出場に向けた練習中、神奈川県厚木の山奥で自転車の練習中に転倒してしまい、左腕がまったく動かなくなったこともあります。

救急車で病院に連れて行ってもらいましたが、骨には異常が無く、原因不明ということでした。

このようなケガの経験から、身体に対する興味が、「治したい」に変わっていったのだと思います。

12年弱勤めた会社を退職して、実家の富山に帰り、お隣の石川県金沢市にある北信越柔整専門学校木島学園に入学しました。

毎朝5時半に起床し、富山から金沢に電車で通いました。

それと同時に富山県富山市にある「サカイ接骨院鍼灸院」に勤め、院長である医学博士酒井重数先生のもとで、トリガーポイント療法や脳と痛みに関する理論について教わりました。

卒業後もサカイ接骨院に勤め、その後、再度勉強のため、上京しました。

上京してからは埼玉県鴻巣市から東京都杉並区荻窪の整骨院にこれまた朝5時起きで通いました。

この会社は株式会社オンアンドオンといって筋肉治療を専門で行っている整骨院グループでした。

ここでは、深層筋の治療に関する理論とテクニックを教わりました。

そして、マイオセラピー®創始者の辻井洋一郎先生のことを知り、マイオセラピー®の勉強も始めました。

2009年7月、埼玉県さいたま市北区宮原町に「キュア整骨院」を開きました。

サカイ接骨院で教わった、トリガーポイント療法の理論や脳と自律神経の関係、オンアンドオンで教わった深層筋治療の理論とテクニック、辻井先生に教わったマイオセラピー®の理論とテクニックを駆使して、冒頭に書いた「治したい!:CURE」の気持ちを強く持って現在にいたります。

治療法は誰にでも適応するものはなく、人の身体が千差万別であるように治療法もその人にあった方法を選択する必要があります。

当院では、培った理論と経験をもとに最適な治療法を選択して、患者様と一緒に身体の改善に努めたいと思っております。

私のモットーは「あきらめないこと」です。

私は絶対にあきらめないので、一緒に頑張りましょう!!

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